Column03

Column03 発見はお寿司のルーツ「なれずし」から。

東南アジアの伝統的な発酵保存食である「なれずし」から発見された「乳酸菌L-137株」。「なれずし」とは、魚とご飯を乳酸菌で発酵させたもので、稲作とともに日本へ伝わり、寿司のルーツになったとも言われています。古来の人々が、知恵を絞り出してつくり上げた保存食の中から見つけられた乳酸菌L-137株。先人たちも、その優れた力に知らずに気づいていたのかもしれません。