健康への取り組み

健康宣言

ハウスウェルネスフーズは、すべての人の健やかなくらしをお手伝いするために、社員とその家族の健康維持・増進も全力で支えます 。

健康宣言

ハウスウェルネスフーズは「明日への健康なくらしに奉仕する」という企業理念の下、皆様の健康に役立つ、さまざまな商品をお届けして参りました。わたしたちはお客様の「元気」をお手伝いする企業であり続けることを目指しています。
そのためには、社員とその家族が生き生きと健やかにくらせることが大切だと考えます。
これからも、食を通じて、すべての人の健やかなくらしを支え続けて参ります。

ハウスウェルネスフーズ株式会社
代表取締役社長 倉田 千裕

健康経営の指針

ハウスウェルネスフーズでは、個々の自覚に基づく自主的な健康づくり、及び健康経営の推進により、明るく元気な働きがいのある職場づくりの実現を目指しています。
「メンタルヘルス対策」「生活習慣病対策」 「禁煙対策」において、目標数値と行動計画を定め、その到達に向けて様々な施策に取り組んでいます。

社内の推進体制

社内の推進体制

主な取り組み

労働時間削減の適正化・ワークライフバランス

  1. 長時間労働面談
    • 過重労働による健康障害防止措置として、月間の法定外労働時間が45時間及び80時間を超えた場合、対象者全員に産業医が面談や助言を行い、社員の健康維持及び職場の労働環境改善に繋げています。
  2. 労働時間の適正な把握
    • PC利用時刻等の客観的労働時間データを勤怠システムへ連携し、本人及び職場の上長がタイムリーに日々の労働時間を把握できるようにしています。
      また、管理部署からも全社員の労働時間に関する情報を毎月発信しています。
      勤怠システム上では事前に計画した労働時間と実際の労働時間を、本人及び職場の上長が常に比較できる仕組みにしており、適正な労働時間の維持に活用しています。
  3. ダイバーシティ・働き方改革の推進
    • 年齢、性別、障害の有無に関係なく、個々の意欲、経験、強みを尊重した人材活用(採用・配置・昇進)を大事にしています。また、テレワークの推進や年間での有給休暇取得目標設定など、自ら決めた時間の中で効率的・効果的な働き方ができるような仕組みを整え、多様な人材が活躍できる環境づくりにも注力しています。
      総実労働時間について、2020年度末で2017年度比5%削減を目標に掲げ、取り組みを実施中です。

休職者の復職支援

休職者及び復帰する職場の双方が安心して復職可能となるよう、産業医、産業保健スタッフ、職場の責任者が連携し、個々の状況に応じた復職プログラムを作成しています。
休職中に社外でのリワークや社内リハビリを利用できる環境を整えています。
体制構築後は、復職後3ヶ月以内に再度休職となる社員は発生していません。
(2015年より継続中)

生活習慣病への対策

定期健康診断に生活習慣病に関連する法定外項目を付加しています。
産業医・産業保健スタッフが有所見者に対して個別に受診勧奨を行い、健康な状態で仕事を行うことの重要性も伝えています。協会けんぽ指定の特定保健指導対象者に対しては、協会けんぽと連携し、保健指導を実施しています。
また、職場の上長に働きかけ、精密検査受診のための体制を作っています。
2019年度の精密検査受診率は92%となっており、2021年度には100%を目指しています。

精密検査受診率

メンタルヘルスケアへの取り組み

  1. ストレスチェック
    • 全社員を対象として組織分析まで実施。高ストレス者を医師による面接指導につなげメンタルヘルス不調を未然に防止するとともに、職場環境の改善に努めています。
      受検率は近年95%以上で推移しており、この水準の維持を目標としています。
      受検率
  2. 相談体制
    • 常勤産業保健スタッフが、現場の健康保持増進責任者と連携し、全国の各拠点を定期的に巡回して面談を実施しています(TV面談含む)。また、産業医や産業カウンセラー、24時間電話相談窓口も設置し、社員が健康に関する相談をしやすい体制を築いています。
  3. 各種セミナー開催
    • 社内及び社外講師により、セルフケアやラインケアの学習会を定期的に実施し、社員のメンタルケアの意識向上に努めています。

コミュニケーションの推進

  1. 社内SNSの活用
    • 社内SNSを活用し自身の健康習慣を他の社員へ共有することで、健康意識を高めあう取り組みを行っています。定期的にテーマを決めたキャンペーンを行い、健康課題の解決を促進しています。
      また、よい取り組み事例には表彰を行います。
  2. ファミリー参加型のウォークラリー
    • 毎年秋に労使共催のウォークラリーを実施しています。ファミリーでの参加が可能で、毎年多くの方々が参加して、普段とは違うメンバーでのコミュニケーションを楽しんでいます。
      ウォークラリー
  3. コンプライアンス意識の向上
    • 職場単位で全員がコンプライアンスを考える機会として、年に1回ずつ「学習月間」と「推進月間」を設定し、学習会やディスカッションを行ったり、事務所内にポスター掲示をするなどして、意識向上につなげています。

人間ドック費用の補助制度

満20歳以上の社員を対象に、人間ドックの受診料を補助(上限6万円)し、受診を推奨しています。
※脳ドックや各種がん検診、婦人科健診のオプションも対応しています。

インフルエンザ予防接種の補助制度

社員やその家族のインフルエンザ予防接種費用を全額補助(年1回)しています。
また、希望者への事業所での集団接種も実施しています。

ヘルスリテラシーの向上

健康に関する様々な情報を毎月全社に定期発信すると共に、専門家による集合学習を実施しています。また、eラーニングを導入し毎月テーマを変えて実施するなど、社員のヘルスリテラシー向上に努めています。

昨年実施した睡眠に関する集合学習でのアンケートでは、参加者のうち約3割の社員が、「学習で学んだ内容を実践し、睡眠改善の効果があった」と回答しています。

ヘルスリテラシーの向上

睡眠に関する集合学習の様子

喫煙率低下へ向けた取り組み

2023年3月までに喫煙率10%以下を全社目標として設定し、オンライン禁煙外来が受けられる制度を導入しています。禁煙希望者を強くサポートするため、費用の全額を会社が補助しています。